BCCKSを使う 〜本文の4つフォーマット〜

前回:BCCKSを使う 〜記事のフォーマット〜

記事のフォーマットの中でも、一番よく使うのが「本文」用のフォーマットでしょう。

それぞれのフォーマットで、実際にどのように組まれるのかをチェックしてみます。

■標準S_S
screenshot

■標準S_M
screenshot

■標準S_L
screenshot

■標準M_L
screenshot

標準S_S〜標準S_Lは、文字サイズは同じですが、マージンのサイズが違っていて、ページに掲載される文字数が変わってきます。当然、標準S_Sはかなり余裕のある感じとなり、標準S_Lは文字が詰まっている感じがします。

標準M_Lは文字サイズを大きくした上、版面も大きくとってあるので、迫力ある感じになりますね。

単純に本文を流し込んだ状態での比較(=見出しや画像を入れない状態での比較)では、一番文字数が多いのが標準S_Lで、標準M_L、標準S_M、標準S_Sと続きます。

どのフォーマットがいいかは、もちろん本文次第で、版面を大きく取った方がページ数は減らせますが、やはり圧迫感も生まれるので、本文そのものも文字の詰まり具合や、空改行の多さなどを踏まえて、読みやすいものを選択するのが良さそうです。

2 件のコメント

  1. ピンバック: R-style » 10/17 〜 10/22 今週のまとめ

  2. ピンバック: BCCKSを使う 〜本文以外のフォーマット〜 – Project:かーそる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です