BCCKSを使う 〜記事のフォーマット〜

倉下忠憲

前回:BCCKSを使う 〜エディタ画面〜

エディタの画面を確認したところで、次に記事の追加作業です。

エディタの右やや上部にある「新しい記事を追加」ボタンから新規記事の追加が行えます。

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ポチッとすると、大きく3つのフォーマットから記事のタイプが選択可能。それぞれ見ていきましょう。

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まずは、標準的な本文ページ。この4つのタイプから選択できます。

標準○_△

のネーミングとなっており、○が文字のサイズ、△が版面のサイズを表します。「標準S_M」ならば、文字サイズがSで、版面サイズがMということです。今のところ「かーそる」(仮)の本文ページは、「標準S_M」を使用しておりますが、ページ数の調整次第では「標準S_L」を使うこともあるかもしれません。

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こちらが段組ページ。横書きではあまり見かけませんが、一ページに2〜3段のカラムを入れてあるもの。単純に考えて、一行の長さが短いものを詰め込むときに便利そうです。対談や索引などに、という説明書きもあります。

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最後が特殊なページ。「章扉」「見開画像」「縦横逆組」の3パターンがあります。まあ、タイトルを見ればだいたいどんなフォーマットかはわかりますね。本文は横書きでも、扉のページは縦書きにするとかっちょいいので、「縦横逆組」はわりあい使えそうです。

ということで、以上のようなフォーマットをうまく使い分けながら、本を構成していくことになります。

1 件のコメント

  1. ピンバック: BCCKSを使う 〜本文の4つフォーマット〜 – Project:かーそる

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