Affinity Designerでテキストをパス化

倉下忠憲

肩書きは「編集長」ですが、その実体は「なんでも雑用マン」です。はい。

というわけで、表紙のロゴマークを作っています。使っているのは「Affinity Designer」というMacのアプリ。illustrator的なアプリで、結構お安い(しかし6000円)というのが特徴です。

Affinity Designer
カテゴリ: グラフィック&デザイン, 仕事効率化

これまでの自分のセルパブ本では「Logoist 2」というMacのアプリで文字を組んでいたのですが、文字詰めや高さの調整だけでは、個性的なロゴ作りは難しかろうと、このアプリに手を出しました。幸い、20歳の頭の頃はillustratorも使っていたので、「まったくゼンゼン何一つわからない」ということはありません。ある程度検索すれば、やりたいことはできます。

で、今回やりたかったのは既存のフォントから、自分なりのロゴを作ること。

まず、「フレームテキストツール」で文字を入力。

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その後、メニューの「レイヤ」から「カーブに変換」。

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一見見た目は変わっていませんが、個別の文字を操作できるようになっています。

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ノードツールで選択すれば、この通り。

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あとは、わしゃわしゃといじっていけば、たぶんそれっぽいロゴができるはずです。まあ、「それっぽい」ってどれっぽいのかがわからないのが一番の課題ですが。

1 件のコメント

  1. ピンバック: ロゴ案の遍歴 – Project:かーそる

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