BCCKSを使う 〜本文パネル〜

前回:BCCKSを使う 〜4種類のパネル〜

今回は、一番よく使うであろう本文パネルを。

基本的にはごく普通に本文を流し込めばよいわけですが、いくつかカスタマイズ要素があります。

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パネル右上にあるのが、インデント制御。「通常」「字下1」「字下2」「字下3」「引用」の5つがあります。それぞれをプレビューすると、こんな感じに。

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よく使うのは「通常」でしょう。状況に応じて「字下1」くらいは使うかもしれません。あと、説明文では頻繁に登場する「引用」。これは1字下げを行い、さらにフォントサイズを若干小さくしてくれます。「これは引用文だよ」ということを明示してくれるのです(たぶんHTMLではblockquoteタグに偏見されています)。

つまり、おわかりでしょうか。ある文章中に引用文があるならば、その部分だけを別パネルとして切り離し、スタイルの変更を行わなければならない、とういことです。それだけがちょっと面倒ですね。

あと、インデント以外にもtext-aliginの設定も可能です。通常、左寄せ、中央寄せ、右寄せの4つ。この辺をうまく使い分ければ、多少凝ったレイアウトができるかと思います。

それと「アンカー」というチェックマークがあり、これを使うといわゆる「ページ内リンク」が可能となります。参考情報の明記に使ったり、あるいはトリッキーな本作りの際には役立つはずです。

1 件のコメント

  1. ピンバック: BCCKSを使う 〜見出パネル〜 – Project:かーそる

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