BCCKSを使う 〜本文以外のフォーマット〜

前回:BCCKSを使う 〜本文の4つフォーマット〜

活躍する数は少ないでしょうが、本文以外のフォーマットも一応チェックしておきましょう。

■二段組S_L
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ご覧のように本文が二段で組まれています。通常の文章でやるとちょっとしんどいですが、会話文が多い(=一文が短い)コンテンツだとうまく収まります。でもって、ページ数の節約にもつながりますね(紙版オンリーの発想ですが)。

■三段組XS_L
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同じものの三段組版。さすがにいささか苦しさがあります。これもおそらく見合ったコンテンツがあるのでしょう。

■章扉
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扉ページ用にゆったり組まれたレイアウト。デフォルトで要素がセンタリングされています(変更も可能)。

■見開画像
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適当にサンプル画像選んだので解像度が酷いことになっていますが、気にしないでください。ご覧のように画像が見開きで配置されます。雑誌などには使いやすそうですね。

■縦横逆組
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本文が横書きなら縦書き、縦書きなら横書きで組まれるレイアウト。ページの流れの中で、アクセント的に機能してくれます。扉ページとしても使えますし、きっと他のアイデアもあるでしょう。面白い使い方ができそうです。

以上のようなフォーマットを駆使しながら、「本」を構成していくことになります。とは言え、基本は「章扉」と「本文」のどれかを使えれば十分でしょう。「かーそる」(仮)でも、その二つと、たまに「縦横逆組」を使うぐらいで、今のところは順調に進んでおります。

2 件のコメント

  1. ピンバック: BCCKSを使う 〜記事内のエディット〜 – Project:かーそる

  2. ピンバック: R-style » 10/24 〜 10/29 今週のまとめ

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